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橋梁用線路の量産、その1

Posted by Kata改 on 07.2016 Nゲージ  コメント:0  トラックバック:0 
ある程度の検証ができたので量産してみます。

材料はKATOのフレシブルレールです。

KATOのレールは断面が特殊な形状をしているので好みが分かれるところですが、枕木部分だけを使い、レールはPECOに交換します。



レールを引き抜くと1本のフレキシブルレールから枕木部分が3個採れます。

KIMG1024.jpg

両サイドはジョイナーを入れるようになっているため犬釘がありません。中間に入れるのでこの部分をカットしました。

KIMG1017.jpg

カットした枕木はつながった側を使います。つながった側同士を並べてレールを戻し、両サイドは軌間保持のため、枕木を入れます。

外側は製作時の補強のため、短く切ったレールを入れておきます。

レールの中央に枕木の無い空間ができますが、ここにプラ棒を挿入して接着の「のりしろ」兼作業員用踏板とします。

KIMG1018.jpg

幅は3.5mmぐらいがちょうど良いようで、高さは車両の走行に支障するので3mm程度がよさそうです。

KIMG1019.jpg

試作ではタミヤの3mmプラ棒に0.5mmのプラ板を貼ってみたのですが精度がうまく出なかったので、エバーグリーンの3.2×3.2と0.4×3.2のプラ材を貼り合わせた物を使いました。

挿入するプラ材の幅によって軌間が変わってしまうので注意がいりますが、0.1~0.2mmぐらいは問題なさそうです。

KIMG1020.jpg

カットした0.2mmのプラペーパーを敷き、アクリル用接着剤を浸透させて融着させます。

試作時に反りが発生したため、適当なべニア板の切れ端に載せて輪ゴムで矯正して固まるまで放置しておきました。

アクリル用接着剤というのが今回のキモで、KATOの枕木やプラ材がよく溶けるうえ無臭?なのもポイントです。(換気は絶対必要ですが…)

接着剤が付着するとすぐさま溶解して無残な状態になってしまうので、垂らさないように慎重に作業するのは疲れました。

続きは・・・完全固着が終わるまでお預けです。
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