DIYで計器盤を作ってみる

Posted by Kata改 on 03.2016 鉄道  コメント:0  トラックバック:0 
以前から集めている廃車解体部品は、ガレージの棚でデッドストックになったまま埃を被っているのだが、ガレージの整理をすることにした。
 
収集物は、メーターやスイッチが背面に突き出している上、重量があるため不安定極まりなく、今の住まいでの展示には不向き。このため段ボールにしまったまま棚に放置になっている。

部屋に使っていない薄い本棚があるので、これを改造してメーター類が展示出来るBOXに再利用してみることに。

本棚の背面はペラペラで強度が全くないので一旦分解して撤去、新しく板を張る。

20160502235033132.jpg

が、本棚の素材はリサイクル材?のチップを固めただけのものでネジが効かず苦労することに・・・。

なんとか取り付け、計器類の突起を逃がすようにくり貫いて嵌め込んでいく。

201605022350320e0.jpg

四苦八苦してエンジン始動・停止・予潤滑の操作盤と、エンジン回転数・電圧・電流の計器盤を並べ、実物の配置にすることができた。

さらにくり貫いて下の余白部分に運転台の計器その1計器その2を埋め込んでいく。

裏は本棚丸出しなのだが・・・展示では見えない部分なので気にしてはいけない。

2016050223503337d.jpg

とりあえず埋め込んだ状態が次の写真。 

201605022350349a3.jpg

はっきり言ってダサい。

あと、かなりの重さになったので補強しないと本棚部分が重さに耐えきれそうもない。改善の余地あり。
スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://katakai695.blog133.fc2.com/tb.php/1075-4215184d