国鉄標準駅舎(仮称)、その7

Posted by Kata改 on 07.2016 Nゲージ  コメント:2  トラックバック:0 
いよいよ作業も佳境に。

今回の工事で外観がほぼ完成。



それでは作業を振り返り。

まずは、小屋組を駅舎にぴったり密着するようヤスリで修正し、屋根の裏にプラ板を貼ってから骨組みを追加。

しかし、組み立てると全く見えないので柱部分だけとした。

駅舎の雨樋の端に板を接着して整形し、四隅に漏斗を付けた。後で真鍮線とかで縦樋をつける予定。

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続いて出札口周辺とベース板を製作。

出札口はガラス窓で斜めになっているのを再現するため、外壁の切り残りの窓付近のパーツとキットの室内パーツを切り継いでプラペーパーで繋いだ。

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プラペーパーのしなやかさによって角度を修正しながら位置を決め、接着後にカウンターを表現してみた。

20160707202527d6c.jpg

続いてベース板。

まず建物の形に0.5ミリのプラ板を切リ出して、タミヤの3ミリL形棒を建物内側に接着。

基礎を再現すると同時に建物とベースを保持するようにした。これで着脱が可能に。

201607072025323c3.jpg

改札と反対側は間仕切りをプラ板で製作。

本体側に接着すると狭くてガラス貼り付けの際に大変なので、ベース板側に付けた。

2016070720263731e.jpg

ぴったり着脱ができるように調整したのち、一回り大きな1ミリプラ板に貼り付け、ベース板の周辺に0.5ミリのプラ板を貼り付け。

出入口付近はプラ板で土間を作ってみた。

元のキットより柱の基礎部分のモールドを切り取り、プラ板でかさ上げしてから柱位置に接着。

20160707202525a06.jpg

全パーツを微調整したのち、仮に組み上げてみる。

20160707202640fb1.jpg

ホーム側の眺め。

20160707202640f46.jpg

小屋組の裏側、全く見えない・・・。

20160707202642dea.jpg

改札のラッチを置いてみた。

いつかどこかで見たような雰囲気にはできたかな。

2016070720264384c.jpg

近いうちにパテ修正とサフ吹きして仕上げする予定。

駅舎内部や便所も作らなきゃ・・・。
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こんばんは~

エッジがだるい部分を自作に置き換え、手で作ると精度が出ないところは残して、
全体的に精密でかっちりしていて、とても良い佇まいですね!

私もフルスクラッチではなく、製品の良いとこ取りにしておけば良かったなぁ。
でも、上手く残すセンスがなさそうなので、結局チグハグな駅舎になりそうです(^_^;)

2016.07.07 23:42 | URL | #JyN/eAqk [edit]
>拓さん

どうも~。

窓と下見板と瓦だけはキッチリしたかったのでキット改造という形をとりました。

フルスクラッチした方が早かったかもしれません・・・。
2016.07.08 12:32 | URL | Kata改 #bolJ6oa. [edit]

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