続・エンジンカバー加工

Posted by Kata改 on 13.2011 16番  コメント:4  トラックバック:0 
せっかく点検口を付けたんですが、運転台側に寄りすぎて小さな点検口を収めるスペースがなくなってしまったので移設しました。

手戻りばっかり…(泣)

あわせて外寄りに修正しました。

DSCF6161.jpg

小さな点検口を0.3mmと0.2mmの真鍮板を組み合わせて製作。

下穴もあけておきました(後で気づいたのですが真ん中に寄りすぎ…)

ハンダで固定した後、点検口の全ての下穴を0.8mmドリルで車体内側まで貫通させました。

こういう時にボール盤が威力を発揮しますね(笑)

0.8mm真鍮線をコの字に曲げて車体内側から差し込んでハンダ付けし、飛び出た部分を切断して取っ手として仕上げました。

この際、0.4mm真鍮板に0.8ミリで穴あけした物を治具として差し込み、切断高さを揃えました。

さらに調子に乗って…0.5mm真鍮線を1mmに切断したものをヒンジに見立てて追加してあります。
DSCF6162.jpg

グラマー?マッチョ?…になりました(笑)
DSCF6163.jpg

【おまけ】エコーモデルの票差しを追加。
DSCF6164.jpg

後はボンネット上の吊り下げフックと手すりの追加です。

こういう作業は一部を手直しすると他が気になってくるのでいかんです…。
スポンサーサイト

▶ Comment

セクシーになりましたな~(笑)
票差し含めそれぞれ小さいながらも
効果が存分に発揮されていて素晴らしいですね。

新ディテールファイル2やはりお持ちでしたか
自分もDD16タイプ製作時は本当に役立ちました。
2011.02.13 23:29 | URL | TV中毒 #JyN/eAqk [edit]
>TV中毒さん

どうも~。

票差しは小さいながらも効果絶大ですね~。

こういったパーツも積み重ねると結構な出費に…。

幸い、使い残りがあるので助かっていますが…。
2011.02.14 12:40 | URL | Kata改 #- [edit]
ハンダ工作はやり直しができるんでいいですよね~。

もうバラキットと負けず劣らずのクオリティ!
いい見本があるから、ついディティールに凝ってしまうと(^^
カバーのヒンジまで作ってしまうとは。。。
2011.02.14 21:08 | URL | UCC #JyN/eAqk [edit]
>UCCさん

どうも~。

ハンダはリカバリし甲斐がありますね~。

他の素材だと…そのまま廃棄になりかねませんから…。

ヒンジ、当初は省略しようと思ったんですが、試しにやってみたら思っていたよりは簡単でしたので悪乗りしちゃいました(笑)
2011.02.15 00:28 | URL | Kata改 #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://katakai695.blog133.fc2.com/tb.php/167-e82de2e4