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無いのなら作ってしまえエアタンク

Posted by Kata改 on 29.2011 16番  コメント:0  トラックバック:0 
DD16の床下中央には巨大なエアタンクがついています。

バラキットのパーツの実測値はΦ7mm、長さ20mmで、その大きさ故、市販パーツでは賄えないので悩みどころ。

元々の床板には半円形のエアタンクがハンダ付けされているのですが、外すとなると大事になりますし、出来ればオリジナルの床板は保存したいので手を付けたくありません。

ホームセンターをはしごして使えそうな素材を探し回るのでした…。

Φ7mmというのが曲者で真鍮棒はΦ6mmしか売っておらず、探し回ってたどり着いたのが本棚の棚板を乗せるダボ。

ちょうどよく、真鍮にクロムメッキされたΦ7.5mmのダボを発見!

長さが5mm短かったのですが、2本接続加工して使うことに。

DSCF6316.jpg

完成後の写真を見ていただければわかりますが、タンクの1/3あたりに接続した名残のスジが1本入っています。

接続位置は吊帯で隠れる場所にしてますので何ら問題はありません。

タップをたててステンレスネジで接続後、ハンダを流して完全に固着させてから削り出したのでした…。

削り出しはダボをボール盤のチャックにセットし、刃物やヤスリを当てがってドリルレースしています。

旋盤欲しいな…。

タンクの両端のR部分を揃えるのは結構大変でした。

メーカーのパーツってホントに職人芸で作られていますね…。

バラキットと見た目を揃えるために、配管座の部分を真鍮パイプで追加しました。

次の工程では取付座を付けるための部分をフライス加工しなければならないのでした…。

フライス盤も欲しいな…。
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