695SS、エンジン整備

Posted by Kata改 on 30.2011 車  コメント:2  トラックバック:0 
天気も良いので趣味車を整備。

まずは、ガレージから引っ張り出して方向転換。もちろん手で。

695-13-.jpg

ついでにガレージ内を掃き掃除。すげー埃…。

車重約500Kgという車としてはかなり軽量な部類に入りますが、タイヤの空気圧が減っているので抵抗があって重いです…。

695-14-.jpg

タイヤの空気圧の重要さを改めて再認識…。

皆さん、空気圧はこまめに確認しましょうね…(汗)

ガレージに頭から押し込んで、車載工具を拡げてエンジンフードを取り外し。

695-15.jpg

段ボールを敷いて楽しい宴?の始まり。

まずはプラグ掃除。

プラグ

あう…真っ黒…。

その後、キャブレターの可動部やセルモーターのワイヤーリンク部分を手動操作で確認。

エンジンオイル、結構黒いですが漏れ等もなく油量レベルも問題なし。

しばらくエンジンを掛けずにおいたのでシリンダ内のエンジンオイルは下がり切ってピストンが貼りついているだろう…ということで、エンジンを手動で回すことに。

空冷ファンベルトのプーリー部をつかんで回すと…やはり最初はかなり重くほとんど動かない状態でした。

何とか10回転程回したところで段々と軽くなったので一安心し、充電しておいた予備のバッテリーに交換するも…?

充電したはずでしたが…バッテリーが死んでました…。

仕方がないのでブースターケーブルを接続して外部より給電すると、ウソのように電磁ポンプ、セルモーターが生き返りました。このバッテリーは処分だな…。

電気系統・燃料系の作動が確認できたのでプラグを戻してスタータレバーを引く。

「ヴィ…ヴィ…ヴィ…とセルモーターの重い悲鳴と時々バスッ、バスッという点火不良な音が続き、しばらくしてようやく息を吹き返しました。

アイドリング音 ←クリックすると動画サイトに移動します。

ちなみに…このエンジンは強制空冷の直列2気筒OHVなのですが、700㏄にも満たない排気量で38馬力を絞り出す超高性能ユニット…だと本に書いてあります。

今…え?38馬力…?って笑ったでしょ!(笑)

今では軽でも64馬力ありますから、それに比べればオモチャみたいなものですが、それでもノーマルの18馬力に比べたら2倍以上ありますし、当時のレースでは700㏄以下のクラスでは無敵だったとか。



この後、5分ほど回していたのですが、ガス欠でエンスト。

ガソリンは腐るので、ほとんど使い切っていたのですが、再始動するためには新鮮なバッテリーとガソリンを入れてやらないとイカンな…。

燃料携行缶がないと売ってくれませんが…ハテ…?…どこやったっけ…。

現状ではこれ以上作業できないのでエンジンフードを復帰して終了。

695-16-.jpg

この車…やっぱりお尻が好きだなぁ…このままの向きでしまっておこう…。

ちょっと変態気味…?

以上、趣味車の整備記録でした。
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2011.08.01 21:09 | | # [edit]
>イタリアンおやじさん

どうも~。

ガソリンが腐ってなくてよかったです(汗)

ただ、空っ欠になってしまったので再始動には給油しなければなりませんが、燃料携行缶が行方不明に…(泣)

私サラリーマンなので土日しか…(泣)

ちょっと調整します。
2011.08.01 23:47 | URL | Kata改 #- [edit]

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