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落石防護柵と蔦

Posted by Kata改 on 08.2012 Nゲージ  コメント:0  トラックバック:0 
明日は人間ドックのため、飲食ができず腹が減って仕方がないのですが作業。

懸案だった落石防護柵を作ることにします。

DSC_0407.jpg

支柱はH形鋼が用いられているようですが、プラ製でH形鋼を模した素材はあるのですが、柔らかすぎて使いづらいため金属でやることにします。

が、金属素材では同形状の素材は見かけません。もしかしたら16番のストラクチャーパーツとしてホワイトメタル製はあるのかもしれませんけど。

結局はレールでやることにしました。

手持ちの素材を漁った結果、旧アキアのZJゲージ用レールを使うことに。

細いので頭部と底部の差が目立たず、レールであるということはあまり気になりません。(でもH形鋼というよりはI形鋼っぽい)

設置するのは道路なので、道路の施設でレールを使っている例は廃線跡を道路に転用した場所とか線路脇の柵に使うくらいで一般道路用ではほとんどないと思いますが、どうなんでしょ…。

DSCF2466.jpg

1本につき6箇所×16本=合計96箇所を必死に穴明けした結果、0.3ミリの洋白線を通す際に抵抗が大きくてヘロヘロになる大失敗をしましたので穴を0.5mmに拡大する追加工作を行い、線の太さを強度のある0.4ミリに変更してやり直し。

DSCF2467.jpg

実物で穴が開いているのは両端だけで、他の部分は支柱の後ろに固定してあるようですが、強度を最優先としました。(どうせ蔦を絡めてしまうと思うので…)

ハンダで固定したり、金網再現もやらないといけませんが今日は穴あけで手一杯でしたので改めて。

途中、穴明けに飽きた際に気分転換に蔦の表現を試してみました。

DSCF2468.jpg

この繊維質が良い感じなのですが、癖が強いのでしっかり押さえていないと浮いてくるのが難点。

DSCF2469.jpg

ボンド水を吸わせてパウダーを軽くかけてニュアンスを付けてみた。

DSCF2470.jpg

橋脚周辺も草を撒いてみましたが…雨天時の増水時には、この草はどうなってしまうか考えてなかった…(汗)


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