JAMコンベンション結果報告(1)

Posted by Kata改 on 20.2012 Nゲージ  コメント:0  トラックバック:0 
熱い暑い3日間(+準備+設営+移動)が過ぎ去ってしまいました。

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出展させて頂いた、激団サンポールの布陣を振り返りたいと思います。

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激団サンポールは、わりばし会・桜の森鉄道模型クラブ・三都鉄道の合同(混成?)チームです。

私は…というと今のところどれに属するのか…???な状態ですが、幹事のUCCさんからのお誘いにてご一緒させていただく運びとなりました。

さて…そのUCCさんの作品(1)「玉野市営電鉄風モジュール」

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今月号の鉄道模型趣味(TMS)誌の表紙を飾った逸品ですので、このブログをご覧の皆様で知らない方はいないはず。

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多くの方々が息をつきながら撮影されていました。

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私的にツボなところはこの土管。上から見下ろすことが多い模型の世界ですが、見えないところも手抜きや妥協をしない取組姿勢を見習わなければなりませんね。

続いて、同じくUCCさんの作品(2)「築堤の風景」

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こちらも今月号のTMS誌の巻頭特集に製作記事が掲載された作品です。

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道の片隅に放置された小物と人物・犬との配置が絶妙です。

この2作品は本線とは別に展示されています。

続いて、今回のメイン?であるUCCさんの作品(3)「ガード下の風景」

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今年のTMSコンペで見事入賞された作品です。

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この架線と高架橋・建物・小物と各所にちりばめられたドラマやエッセンスは必見です。

芋さんの作品(1)「古墳20XX」

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あちこちにテーマや主張がちりばめられたシュールな作品です。

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この入り口のテント地が破けてしまった表現、正直真似したい…。

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各所の便器、トンネルの補強などの造りこみは半端ないです。この表現性、見習わなければなりません。

芋さんの作品(2)「5daysモジュール ~廃墟de観覧車~」

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これまたシュールな作品ですが、なぜここに観覧車…というのはさておいて、

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階段がすごいんです、階段が。ステップの向こうが透けちゃってます。どうやって作ったんだろう…。

タウンさんの「嵯峨野線二条駅」

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見どころは屋根の柱と梁のトラス構造。

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このトラス構造、いつ見てもウットリします。建築模型ですね、これは。

千サクさんの作品「検修庫の在る風景」

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この柵越しに見える線路、子供の頃を思い出します。

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続きは改めて。
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