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珊瑚の酒井7トンを組む(1)

Posted by Kata改 on 13.2012 On30(Oナロー)  コメント:0  トラックバック:0 
低温ハンダが届きましたのでテスト開始。

モリタ製とエコーモデル製を取り寄せましたが、とりあえずエコーモデル製を使ってみることに。

いつも配線のハンダ付けに使っている23Wのハンダコテに電圧調整器を接続し、出力を50%に落としてテスト。

DSCF2811.jpg

練習として、ちょうど接着が取れた16番の床下機器がありましたのでやってみることに。

DSCF2812.jpg

初めてなので…うまくいくか不安…。

DSCF2813.jpg

フラックスをたっぷり塗って恐る恐るハンダコテを当てていくと…。

にゅるんという感じでハンダが溶けていきますがホワイトメタル製のパーツは変化なく、固定強度も全く問題なし。

これならば最初から使っていればよかった。

今まで苦労して接着していたのはだんだったんだ…?

さていよいよ本番。

ガラス板に1000番のサンドペーパーを敷いて床板を軽く研磨してプレスのめくれを除去。

メタルパーツを仮組して干渉する部分の床板をヤスリで削る。

床下と車輪が干渉する部分を軽く削っておきました。

エンジン取付台というパーツとカプラー台、ラジエター保護枠を通常のハンダで固定。

ホワイトメタル製の台枠を仮合わせしてフラックスをたっぷりと塗り、低温ハンダを流して完了。

台枠パーツのバリ削りは最小限にしておきました。

DSCF2809.jpg

いつも削りすぎてしまいますからね…。どうせ隠れるし。

DSCF2810.jpg

というわけで台枠完成(笑)

DSCF2808.jpg

パーツが少ないのでサクサク進みそうですが今日はここまで。

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