Bパート、再開

Posted by Kata改 on 05.2013 Nゲージ  コメント:2  トラックバック:0 
橋梁を弄ったついでにBパートを走行できる状態まで持って行きます。

ちょっと長いですが…。

DSC_1244.jpg

向かって左側の地面より台枠を切り取って橋台部分を設け、橋梁全体が収まるように加工。

DSC_1245.jpg

向かって右側はスカスカ。

DSC_1246.jpg

板とAパートで余った角材を入れて橋台を設置。

DSC_1247_20130105212734.jpg

この後ネジを追加して板の反りを矯正。

DSC_1248.jpg

ついでに右側の崖として作っておいた部分が橋と接近して不自然な感じだったので斜めに削いでいます。

続いでレールの加工。

DSC_1249.jpg

Aパートと接続後、反対側の複線部分を保つためにミニポイントを片渡り線として設置、両端部分のS70レールの位置を決定し、橋梁部分のフレキシブルレールを切り詰めて長さを合わせています。

DSC_1252.jpg

ここでクリスマスモジュールも追加接続して全線通電テスト。

DSC_1253.jpg

手前の直線は問題なくスムーズに走行しましたが、奥の隠しS字コーナー部分はレール汚損のため立ち往生(汗)

しばらく放置していましたので掃除が必要ですな…。

DSC_1254.jpg

接続したついでとばかり、Aパートの山の形をトレース。

DSC_1255.jpg

これを切り出して繋いだ時の地形を揃えておきました。

レールの加工に加え電気工事も同時進行。

DSC_1257.jpg

S70レールにフィーダー線をハンダ付けし、フレキシブルレールとの接続部分にもたっぷりハンダを流して電気的にも機械的にもしっかりと接続。

フィーダー線はフィーダー差し込み部分に穴をあけて底面に逃がし、接続用の端子を圧着。

DSC_1258.jpg

レールの道床下部には1ミリのプラ板を貼ってかさ上げし、モジュールの接続をやりやすいようにしております。

DSC_1259.jpg

台枠にフィーダー線の逃がし穴をあけてレールを仮固定。

DSC_1260.jpg

Aパートとのジャンパ線もついでに作成。

DSC_1261.jpg

台枠底面の点検口をあけて端子台に接続。

ジャンパも繋いでもう一度全線通電試験をやらんといかんな…。

DSC_1262.jpg

後はアガチスの板でフレキシブル部分の道床を作ってひとまず完了。

DSC_1263.jpg

レールがあると地形の工作の際に支障するのであくまで仮設ですが、接続テストは可能です。

あとは期日までにどこまで進められるか、ですかね。
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始まりましたね、Bパート。

どんな感じになるのか楽しみですね。
2013.01.05 22:41 | URL | 489系 #JyN/eAqk [edit]
>489系さん

どうも~。

先は長そうですがお付き合いいただければ幸いです(笑)
2013.01.05 23:11 | URL | Kata改 #- [edit]

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