Nナローの小型内燃機関車の実用化

Posted by Kata改 on 02.2013 Nナロー  コメント:0  トラックバック:0 
Nナローの機関車が形になりました。

ボディはペアーハンズの軽便酒井タイプ。

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動力は低速が安定しないため自作したものは使わず、6.5ミリ用の小型動力ユニットを新たに購入しました。

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クラフトのWB12-6.5か、ナローガレージ取扱いのPowerMAX 6.5mm Power Truckかで迷いました。

どちらも大きさや構造が良く似ていますが、2個欲しかったのでPowerMAX 6.5mm Power Truckの2個入りにしました。

DSC_1960.jpg

サイズを見比べてもZゲージの動力台車とさほど変わらなない大きさに驚かされます。

DSC_1962.jpg

動力よりブラケット部品を取り外してさらに小型化しています。

DSC_1968.jpg

これで1ミリ下げることができます。

車体はいったん組み立ててみました。

DSC_1966.jpg

このままではボンネットの幅が狭く、モーター部分が収まらないため分解して改造することに。

キャブの開口部をモーターが収まる幅に削り、それに合わせてボンネットの折り曲げ部分を調整して拡幅し、不足する高さを補うため傾斜角度の調整を行いました。

DSC_1967.jpg

ボンネット前の隙間を見ればどれだけ広げたかがわかるかと思います。

前面には板を貼り付けて隙間を埋めておきました。

DSC_1969.jpg

床板もモーターが入るように開口部を拡幅してあります。

DSC_1971.jpg

牽引用のドローバーを付けるため、後ろ側にカプラー穴を残すためにギアを正面に向けて搭載しています。

DSC_1970.jpg

ボンネットを拡大してあっても違和感なくまとめることができたように思います。

DSC_1972.jpg

可愛い後姿。



これだけ走れば十分すぎるでしょう…。

牽かれる物も作らなきゃ…。

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