キャブ残りパーツの復元と追加工作

Posted by Kata改 on 06.2010 16番  コメント:0  トラックバック:0 
DD16レストア作業、ボディはそろそろ終盤になりました。

本日は、キャブ屋根上の信号炎管・手すり・キャブ側面下部の点検口蓋のラッチ金具を復帰し、キャブ扉横への手スリの追加工作、床下空気溜タンクの研磨、床板キサゲ仕上げを行いました。

DSCF0481-1.jpg

作業的には元パーツを付け直すだけではありますがキット製作と異なり、パーツには既にハンダが付いていますので差し込み部分が太くなったりしてなかなか思うようには取付穴には収まりません。

特に点検口蓋のラッチ金具は極小パーツであることに加え、片側6個も付くためパーツを飛ばさないよう極端に気を使ってしまいました。

DSCF0482-1.jpg

ここで短気を起こして元穴を拡大することだけは絶対に避けなければなりませんので、ハンダコテで付着したハンダを溶かしながら気長にパーツをキレイにすることです。

それにしても…信号炎管は傾きやすいパーツですね。いくつかのメーカー製のロストワックスパーツを持っておりますが、あえて元の挽き物パーツを付けました。

DSCF0483-1.jpg

ホイッスル(汽笛)ですが、元パーツは暖地用となってます。

今回、寒冷地仕様に変更しようと思うのですが、ディーゼル機関車用の耐雪カバーのロストワックスパーツを探してみても見当たりません。

どこかのメーカーから出ているんでしょうか、どなたかご教授下されば幸いです。

もし見つからなかった場合はKATOのDD51耐寒形用のプラ製ASSYパーツを使うことになりそうです。

手すりを洋白線で2か所追加しましたが、窓のツララよけも追加したいところ。
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