弄りまくった結果、結局元に戻すという話。

Posted by Kata改 on 07.2014 Zゲージ  コメント:0  トラックバック:0 
先日のプラスアップ製EF81に牽かせるべく、クラウンモデル製の各種貨車もカプラーを改造してみました。

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Zゲージ用のマグネマティックカプラーを加工して無理矢理カプラーポケットに押し込んで接着していますが、元に戻せるようにゴム系接着剤での固定としました。

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クラウンモデル製の各種貨車との連結比較です。

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コキ104

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タキ43000

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ホキ9500

20140907022027442.jpg

ワム80000

いずれも見た目は格好良かったのですが、いざ走行となると全て脱線しました。

カプラー自体が台車に固定され、わずかの遊びがないため浮き上がりが発生しているようです。

仕方が無く、今度は機関車をアーノルド化してみました。

201409070220288e2.jpg

ロクハン製DD51に付属する長いタイプのアーノルドカプラーのパーツをベース使っています。右が加工前、左が加工後です。

2014090702203025c.jpg

こちらの結果として、カプラーがうまく首を振らないことと、カプラー高さが少し高い為、カーブに進入すると同時に途中で分離する直線番長仕様になってしまいました。

苦労して改造したわけですが、機関車は時間をかけて結局元の状態に戻しました。

『結論』プラスアップのEF81は無加工、ナックルタイプカプラーに交換した東京マルイかロクハンの車両を牽かせて楽しむべし。

貨車は当面は最後尾仕様としてナックルカプラーを残置しておきますが…クラウンモデル、全滅…(汗)

というわけで、3両も持っていても遊べそうもないため1両残して売却します。

20140907021929954.jpg

3両持っていた、という記念に。

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