庭いじり再開

Posted by Kata改 on 28.2014 家  コメント:0  トラックバック:0 
今年も残すところわずかとなりました。

庭の整備作業が全然出来ていませんでしたが、年末の休みを利用して一気に進めることとしました。

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ブルーシート上に積み上げていた石の混じった土砂を埋め戻しするとともに、各所に生えていた雑草を抜いて除草剤を散布しました。

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この後の工程で砂利を散布するのですが、通常は事前の準備で蓋を地面から突き出た状態にしてあるところですが、当方は予算の関係で庭関係は工事をせず、蓋を地面と同じレベルにしていたため、蓋を地面より高くする必要があります。

業者に、地面の掘り下げと残土処理の見積もりを取ったところ、相当な高額になったため、より安価にできるかさ上げを選択しました。

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なお、今回のかさ上げにかかった費用は1万円以下でした。

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写真の雨水桝では10センチのかさ上げリング(その他は5センチ)を使用して継目をシール材で充填しました。

シール材が硬化後に周囲を埋め戻すと、蓋を地面から5センチほど高くすることができます。

続いて汚水桝ですが、かさ上げリングが売られていなかったことと、下手に作業すると臭気漏れなどのトラブルが発生しかねないため、汚水桝には手を触れずに雨水桝のかさ上げリングと蓋を被せるようにしました。

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汚水桝の周囲を掘って大き目の石を敷き詰め、かさ上げリングの高さを地面から5センチほど突き出させ、周囲を埋め戻しました。

見栄えとかさ上げリングの保持のため、内部に小石を敷き詰めました。

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雨水桝と同様の見た目となり、蓋が砂利で埋まって点検ができなくなる問題が解消されました。

この後、防草シートを敷きつめて購入した砂利を散布しますが、後日行う事として、もう一つやり残した作業を行います。

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上は庭から玄関方向を見た写真ですが、玄関先に駐車している車や道路、向かいの家が良く見えます。

言い換えれば、道路側からも庭の様子が良く見える、ということです。

これは家の計画時からわかっていたことで、外構業者から壁を作るプランが提案されていたのですが、軽く30万円を超すことが判明していました。

既に予算オーバーになりかけており、外構は後からでも工事できるという考えから、玄関廻りなどは最小限の工事に留めました。それが今の苦労につながっているのですが…。

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さて、先日届いたこの荷物、いよいよ出番が来たようです。

果たしてその中身は…。<続く>

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